クレオパトラ

エジプトで忘れてはならないのがやはり、かの有名な女王、クレオパトラです。(紀元前69年~紀元前30年)

古代エジプト王朝最後の女王で世界の三大美女の一人でもありますから、歴史上でも人気の高い人物といえるでしょう。『クレオパトラの鼻がもう少し低ければ歴史は代わった』と言われたりしますが、実際のクレオパトラの鼻はそれ程高くはなかったという節もあったりしますが、本当はどうなんでしょうか?

それにしても、シーザーやアントニウスといった名うての武将を虜にするのですから、彼女の魅力は相当なものだったと思われます。タイムマシンに乗って対面したいものですね。

シーザーとの初対面はカーペットの中に潜んでいたと伝えられていますが、これもどうやら後世の作り話?と言われているようです。でも、もしこれが事実とすればかなりユニークな発想といえるでしょう。

まあ、かなり自信が無ければ、格好がつかないですし、下手をすれば追い返される恐れもあったのではないでしょうか。ましてや相手はエジプト侵略を目論む仇であり、人質にでも取られたらエジプト王朝そのものにも迷惑が掛かったかもしれませんね。

ところで、『クレオパトラ』と言えば私達にとっては、唯一無二の存在というか、名前に感じられます。もっと言うなら、『神格化された存在』のようでさえありますね。

以前、吉村先生がテレビ番組でおっしゃっていましたが、じつはエジプトでは『クレオパトラ』というのはごくありふれた名前で、あちこちにあるそうです。それを聞いて私は何だか気が抜けてしまいました。

でも、逆に何となく身近な存在に思えたりもして、悠久のロマンにしばし身を任せて往時を偲んでみたくなります。

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古代文明

古代文明と言えば、どんなものを想像しますか?

代表的なものはやはり古代エジプトでしょう。これほど好奇心をくすぐられるミステリーはないかもしれませんね。

ピラミッドやファラオ、スフィンクスetc...。テレビや雑誌でもよく取り上げられていますが、何度見ても飽きが来ないのはそれだけ他に類を見ない壮大なロマンがあるからではないでしょうか。

ピラミッドの建設方法については今でも推定の域を出ませんが、その数は到底解明できないのではないかと思います。なにしろ砂漠の下に埋もれているので、発掘し尽くすのは多分むりでしょう。

また、盗掘もかなりあるようで、無傷のままで保存されているのはそれ程残っていないようです。またミイラも盗掘が多く、広範囲で売り払われてしまっているらしいのです。

エジプトと言えば早稲田大学の吉村作治先生が有名ですよね。テレビでもよく拝見しますが、先生の情熱は心を打たれるものがあります。本当にエジプトが好きというのが伝わってきます。

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